プログラムを使った仕事の「実務技能のレベル」を計るための検定になります。年齢によって、「技能検定」と「こども技能検定」に分かれます。本協会では各2種類の検定を提供しております。
当法人に入会した方は、以下の特典を受けられます。
メリット1
教育カリキュラムが無料で提供されます
メリット2
当法人のセミナーが無料で受けられます
メリット3
正会員は当法人のカリキュラムを使用してセミナーを開講し、1級までの講師認定を行うことができます
メリット4
準会員は当法人のカリキュラムを使用してセミナーを開講し、3級までの講師認定を行うことができます
実務技能検定
実務技能検定とは、プログラムの実務技能を測定するための検定となり、5級から1級まで(準1級含む)の全6級ございます。
教育技能検定
教育技能検定とは、プログラミングを教える講師としての実務技能のレベルを測定する検定になり、5級から1級まで(準1級含む)の全6級ございます。
こども実務技能検定
こども実務技能検定とは、12歳以下が対象となる実務技能を測定するための検定となり、階級はブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの4階級となります。
こども教育技能検定
こども教育技能検定とは、12歳以下が対象となるプログラムの実務技能を教える講師としてのレベルを測定するための検定となり、階級はブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの4階級となります。
グレードと使用言語

実務技能検定は「Platinum」「Gold」「Silver」「Bronze」の4つのグレードからなります。言語はどのグレードでもC#を使用します。
各グレードはさらに1級~4級に分かれており、求められる能力が細分化されています。
出来るようになること
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各級に合格するとこのようなスキルが身についています。
Platinum
級ごとに身に付くスキル
要望にないがシステムに必要な物を洗い出せる |
要望から見積まで作成できる |
要望から画面遷移、画面構成を作成できる |
要望を聞き出すことができる |
|
パターンを使ったデータの分析、集計ができるプログラムが作成できる |
XMLデータを処理するプログラムが作成できる |
辞書データを処理するプログラムが作成できる |
C# |
Gold
級ごとに身に付くスキル
作要望からシステム全体を設計できる業時間の予定がたてられる |
他のシステムと連携するシステムを設計できる |
システム全体からサブシステムに分割できる |
分割済みのシステムを設計できる |
|
C# C# C# C# |
C# C# |
C# C# C# C# |
C# C# C# |
Silver
級ごとに身に付くスキル
要望に不足している内容を補足できる |
インターネットや書籍から、学んでいないことを自力で調べてプログラム作成に必要な材料を用意できる |
画面などのレイアウトを決めることができる |
資料やプログラムをルールに基づいて作成できる |
|
C# |
C# |
C# |
C# C# |
Bronze
級ごとに身に付くスキル
プログラム作成時間を見積もることができる |
プログラムを作る前に必要な内容をまとめられる |
他の人が作ったプログラムの間違いを見つけられる |
作成した後に、事前に作成した内容を確認し、振り返りができる |
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ファイルを使ったプログラムを作成出来る |
C# |
C# |
C# C# |
Platinum
級ごとに身に付くスキル
要望にないがシステムに必要な物を洗い出せる |
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パターンを使ったデータの分析、集計ができるプログラムが作成できる |
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要望から見積まで作成できる |
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XMLデータを処理するプログラムが作成できる |
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要望から画面遷移、画面構成を作成できる |
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辞書データを処理するプログラムが作成できる |
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要望を聞き出すことができる |
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ツリー構造のデータを処理するプログラムが作成できる |
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Gold
級ごとに身に付くスキル
要望からシステム全体を設計できる |
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C# |
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C# | ||||
C# | ||||
C# | ||||
他のシステムと連携するシステムを設計できる |
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C# |
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C# | ||||
システム全体からサブシステムに分割できる |
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C# |
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C# | ||||
C# | ||||
C# | ||||
分割済みのシステムを設計できる |
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C# |
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C# | ||||
C# | ||||
Silver
級ごとに身に付くスキル
要望に不足している内容を補足できる |
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C# |
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インターネットや書籍から、学んでいないことを自力で調べてプログラム作成に必要な材料を用意できる |
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C# |
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画面などのレイアウトを決めることができる |
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C# |
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資料やプログラムをルールに基づいて作成できる |
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C# |
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C# | ||||
Bronze
級ごとに身に付くスキル
プログラム作成時間を見積もることができる |
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ファイルを使ったプログラムを作成出来る |
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プログラムを作る前に必要な内容をまとめられる |
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C# |
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他の人が作ったプログラムの間違いを見つけられる |
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C# |
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作成した後に、事前に作成した内容を確認し、振り返りができる |
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C# |
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C# | ||||
グレードと使用言語

こども実務技能検定は「Platinum.Jr」「Gold.Jr」「Silver.Jr」「Bronze.Jr」の4つのグレードからなります。言語は「Platinum.Jr」「Gold.Jr」ではC#、「Silver.Jr」「Bronze.Jr」ではScratchを使用します。
各グレードはさらに1級~4級に分かれており、出来るようになることが細分化されています。
出来るようになること
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各級に合格するとこのようなスキルが身についています。
Platinum Jr.
級ごとに身に付くスキル
要望に不足している内容を補足できる |
インターネットや書籍から、学んでいないことを自力で調べてプログラム作成に必要な材料を用意できる |
画面などのレイアウトを決めることができる |
資料やプログラムをルールに基づいて作成できる |
|
C# 両手でキーボードを見ずにタイピング |
C# C# 両手でキーボードを見ずにタイピング |
C# 両手でキーボードを見ずにタイピング |
C# C# 両手でキーボードを見ずにタイピング |
Gold Jr.
級ごとに身に付くスキル
作業時間の予定がたてられる |
要望を整理整頓できる 過去の作成物や学習した知識を活用して、プログラム作成に必要な材料を用意できる |
他の人が作ったプログラムの間違いを見つけられる |
作成した後に、事前に作成した内容を確認し、振り返りができる |
|
C# 両手でキーボードを見ずにタイピング |
C# 両手でキーボードを見ずにタイピング |
C# 両手でキーボードを見ずにタイピング |
C# C# 両手でキーボードを見ずにタイピング |
Silver Jr.
級ごとに身に付くスキル
アプリケーションの流れ図を役割ごとに描ける |
アプリケーションの流れ図が描ける |
アプリケーションを作成する前に必要なパーツが想定できる |
アプリケーションを作成する前に終了条件を決められる |
|
ブロック定義の使い方がわかる 両手でキーボードを見ずにタイピング |
リスト・クローンの使い方がわかる プログラムの条件に合わせて停止できる 両手でキーボードを見ずにタイピング |
もしブロックを使い、正解・不正解と処理を使い分けられる 乱数・変数がわかる ずっとと、もしブロックを使い、キーボードが押されたら動作するプログラムを作成できる 両手でキーボードを見ずにタイピング |
もしブロックを使い、実施する場合としない場合と処理を使い分けられる ○○まで繰り返すがわかる コスチュームの切り替えがわかる キーボードが押されたらのイベントで動作するプログラムが作成できる 両手でキーボードを見ずにタイピング |
Bronze Jr.
級ごとに身に付くスキル
|
作成前にどんなアプリケーションを作成するか説明できる 作成したアプリケーションの内容を説明できる |
順序立てて説明ができる |
「わからない」と自発的に質問ができる |
挨拶ができる 覚えたことをまとめられる |
|
メッセージを使ってスプライトの連携ができる 両手で見ながらタイピング |
決められた回数繰り返すプログラムができる 大きくする、小さくするを使うことができる 両手で見ながらタイピング |
「ずっと」を使って動き続けるプログラムを作成できる 表示、隠すを使うことができる スプライトをクリックしたイベントでプログラムをスタートできる 両手で見ながらタイピング |
画像を左右に動かすことが出来る(x座標が使える) 画像を上下に動かすことが出来る(y座標が使える) 好きな画像・背景を配置できる 開始イベントでスタートできる 両手で見ながらタイピング |
Platinum Jr.
級ごとに身に付くスキル
要望に不足している内容を補足できる |
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C# |
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両手でキーボードを見ずにタイピング | ||||
インターネットや書籍から、学んでいないことを自力で調べてプログラム作成に必要な材料を用意できる |
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C# |
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C# | ||||
両手でキーボードを見ずにタイピング | ||||
画面などのレイアウトを決めることができる |
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C# |
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両手でキーボードを見ずにタイピング | ||||
資料やプログラムをルールに基づいて作成できる |
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C# |
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両手でキーボードを見ずにタイピング | ||||
Gold Jr.
級ごとに身に付くスキル
作業時間の予定がたてられる |
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C# |
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両手でキーボードを見ずにタイピング | ||||
要望を整理整頓できる |
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過去の作成物や学習した知識を活用して、プログラム作成に必要な材料を用意できる | ||||
C# |
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両手でキーボードを見ずにタイピング | ||||
他の人が作ったプログラムの間違いを見つけられる |
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C# |
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両手でキーボードを見ずにタイピング | ||||
作成した後に、事前に作成した内容を確認し、振り返りができる |
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C# |
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C# | ||||
両手でキーボードを見ずにタイピング | ||||
Silver Jr.
級ごとに身に付くスキル
アプリケーションの流れ図を役割ごとに描ける |
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ブロック定義の使い方がわかる |
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両手でキーボードを見ずにタイピング | ||||
アプリケーションの流れ図が描ける |
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リスト・クローンの使い方がわかる |
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プログラムの条件に合わせて停止できる | ||||
両手でキーボードを見ずにタイピング | ||||
アプリケーションを作成する前に必要なパーツが想定できる |
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もしブロックを使い、正解・不正解と処理を使い分けられる |
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乱数・変数がわかる | ||||
ずっとと、もしブロックを使い、キーボードが押されたら動作するプログラムを作成できる | ||||
両手でキーボードを見ずにタイピング | ||||
アプリケーションを作成する前に終了条件を決められる |
||||
もしブロックを使い、実施する場合としない場合と処理を使い分けられる |
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○○まで繰り返すがわかる | ||||
コスチュームの切り替えがわかる | ||||
キーボードが押されたらのイベントで動作するプログラムが作成できる | ||||
両手でキーボードを見ずにタイピング | ||||
Bronze Jr.
級ごとに身に付くスキル
作成前にどんなアプリケーションを作成するか説明できる |
||||
作成したアプリケーションの内容を説明できる | ||||
メッセージを使ってスプライトの連携ができる |
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両手で見ながらタイピング | ||||
順序立てて説明ができる |
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決められた回数繰り返すプログラムができる |
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大きくする、小さくするを使うことができる | ||||
両手で見ながらタイピング | ||||
「わからない」と自発的に質問ができる |
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「ずっと」を使って動き続けるプログラムを作成できる |
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表示、隠すを使うことができる | ||||
スプライトをクリックしたイベントでプログラムをスタートできる | ||||
両手で見ながらタイピング | ||||
挨拶ができる |
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覚えたことをまとめられる | ||||
画像を左右に動かすことが出来る(x座標が使える) |
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画像を上下に動かすことが出来る(y座標が使える) | ||||
好きな画像・背景を配置できる | ||||
開始イベントでスタートできる | ||||
両手で見ながらタイピング | ||||
当法人のカリキュラムを使用して、セミナーを開講し、講師認定を行うことができます。なお、認定は5級から1級まで行うことができます。
当法人のカリキュラムを使用して、セミナーを開講し、講師認定を行うことができます。なお、認定は5級から3級まで行うことができます。
当法人のセミナーを受講することができます。
当法人の事業を援助するために入会した個人又は団体です。